企業やお店にとってシンボルマークやロゴタイプはとても重要です。 会社の玄関やお店の看板はもちろん、各種広告(会社案内や名刺・封筒など)ほとんどのツールに使用される、会社やお店のイメージを決める「基本」となるものと言ってよいでしょう。 シンボルマーク・ロゴタイプを創り、コーポレートカラーを決める。さらにマニュアル化して企業のイメージを徹底する。大企業ではごくあたりまえに実践されていることですが、中小企業ではまだまだその辺がないがしろにされているのが現実です。 良い経営理念が良い企業を育てるように、オーナー経営者の理念を反映した良い「シンボルマーク」「ロゴタイプ」は、社内に「誇り」と社外に「社風」を発信します。 私たちは形だけのデザインにとどまらない「魂」の入ったご提案をいたします。
私たちがシンボルマーク・ロゴタイプをご提案する場合、ご予算に応じて複数案ご提案しています。 もちろんどの案もクライアントらしさを考えて自信をもってオススメできるデザインですが、最終的に決定していただくのは「1つ」です。(まれに複数気に入ったから数種類使いたいと言われることもありますが、固くお断りしています!) その際、良いロゴマークを選ぶには以下の3つを考えてみてください。 ◎パッと見の印象はどう思ったか? ◎一番大切なことをイメージできるか? ◎経営者、社員共このマークを誇れるか?
ロゴマークは創っただけではただの図柄です。シャネルやグッチ等の有名ブランドは、そのロゴマークを見ただけで多くの人に品質と価値を理解させますが、一朝一夕でそうなったわけではありません。 消費者が実際に商品やサービスを使い満足する、その繰り返しの積み重ねがロゴマークにも価値を与え企業のブランドとなるわけです。